《日程》
2023年9月9日(土)~10日(日)

《会場》
バンテリンドームナゴヤ

《参加国》
日本
アメリカ
大韓民国
台湾
プエルトリコ

《試合形式》
総当たり戦

 

第1回 合宿
日本代表メンバー結団式

《日程》
2023年 1月27日(金)~ 28日(土) (愛媛県松山市北条スポーツセンターにて合宿練習)

1月29日(日)交流戦・結団式 (会場:坊っちゃんスタジアム)

野球伝来150年記念イベント「日本プロ野球名球会 vs 松竹ロビンス」が開催されます。
当日、身体障害者野球日本代表チームは、新田高校女子硬式野球部と交流戦、結団式を行います。
メインイベントは「日本プロ野球名球会のレジェンド達」VS「初代セ・リーグ覇者復刻尾上松也率いる芸能人チーム」の豪華カードによる対戦です。お見逃しなく!

https://baseball150th-matsuyama.jp/ (外部サイトが開きます)

日本代表メンバー

山内 啓一郎

山内 啓一郎

監督 背番号55

10代の時に神戸コスモスに入部し、コスモス主将、コスモス代表兼総監督、日本代表選手としての活躍を経て、日本身体障害者野球連盟の理事に就任。2018年には理事長に就任し、全国のチームのサポートをする指導者である。

副松 正信

副松 正信

コーチ 背番号54

岡山桃太郎総監督。チーム創設当初からのメンバーで、40年を超える経験をもつ。コーチ、監督として、岡山桃太郎を全国大会上位の常連チームに導いた指導者である。  

荻巣 守正

荻巣 守正

コーチ 背番号53

名古屋ビクトリーの監督兼代表。東邦高校野球部での経験と50年以上にわたる野球人生をバットに込めて、選手指導・チーム力向上に全てを注いでいる。

笹倉 貴則

笹倉 貴則

コーチ 背番号52

神戸コスモスのコーチ。大学時代、学生野球の経験あり。県スポーツ功労賞の受賞経験もあり、過去の世界大会でも日本代表のコーチとして日本の優勝に貢献した。

田丸 祥太

田丸 祥太

コーチ 背番号51

神戸コスモスのコーチ。学生時代は広島の名門崇徳高校の準エースとして甲子園を目指していた。その時の経験を踏まえ実践型指導を行っており、前回の世界大会でも日本の優勝に貢献した。

松元 剛

松元 剛

主将 背番号10

走攻守を兼ね備えた頼れるキャプテンとしてチームを牽引してくれる存在。内野手・外野手のどちらもこなすことができ、レフトとサードを守るチームの大黒柱。50歳とは思えない運動量と培った経験で、チームを牽引し優勝を目指す。

早嶋 健太

早嶋 健太

選手 背番号1

前回世界大会MVPであり、俊足巧打のリードオフマン。この5年間で野球人として成長を果たし、優れた投球術で岡山桃太郎を選手権大会で3連覇に導いた。今大会は日本代表の世界一に貢献すると共に、史上初の2大会連続MVPを目指す。

宮下 拓也

宮下 拓也

選手 背番号2

名古屋ビクトリーの捕手として、投手のリードで投手陣をひっぱるだけでなく、試合の流れを読んだゲームメイクができる。また一打で流れを変える打力も兼ね備えている。

槙原 淳幹

槙原 淳幹

選手 背番号3

グラブスイッチが正確で速い。左手一本だが、2022年シーズン守備率10割の固い守備と状況に応じたバッティングで勝利に貢献している。また、高校では軟式野球部で日本一を経験しており、的確な指示でチームを熱く導く。

堤 佑真

堤 佑真

選手 背番号4

神戸コスモスの中心選手の1人として、チームを引っ張っている。マウンドではどんな相手での真っ向勝負するハートの強さを持っている。大きな体に見合ったポテンシャルを秘めている。

田中 清成

田中 清成

選手 背番号5

義足であるが、打者の打ち方やバッテリーの配球を見ながら、一球ごとにポジショニングを変えてリカバリーすることで、それをネックと感じさせない動きを見せる。また内外野を抜けるライナー性の鋭い打球を放つ打撃力を兼ね備えている。

土屋 来夢

土屋 来夢

選手 背番号6

千葉ドリームスターの副主将、23歳の若き遊撃手。小学生時代には、ジュニアの日本代表に選ばれるなど活躍し、軽快なフットワークを活かした広い守備範囲とアクロバティックな動きが魅力。打撃では、広角に鋭く打ち分け外野の間を抜くシャープなスイングと瞬足で次の塁を奪うリードオフマン、時にはクリーンアップも担う。

浅野 僚也

浅野 僚也

選手 背番号7

勝負強いバッティングと優れた選球眼を持ち、高い出塁率を誇る。明るい性格でチームのムードメーカーとして、常に先頭に立って声を出し、チームの士気を上げる。

小寺 伸吾

小寺 伸吾

選手 背番号8

東海大学まで野球一筋。優れた打力で神戸コスモスの切り込み隊長を務める。守備では、広い守備範囲を持ち、強肩を生かして相手のヒットをアウトにする。走・攻・守3拍子とも一級品である。

中小路 昇大

中小路 昇大

選手 背番号9

神戸コスモスの未来を担う中軸の打者。マウンドに上がると、気迫あふれる投球術でバッターをねじ伏せていく。気合がのった速球の力は期待できる。

藤川 泰行

藤川 泰行

選手 背番号11

2022年の全国身体障害者野球大会でMVPを獲得。名古屋ビクトリーの投手として、チームを優勝に導いた。高校・大学野球部での野球経験を投打に生かし、チームの主軸として活躍している。

高月 秀明

高月 秀明

選手 背番号18

人並外れた強肩を持ち、バッティングをすれば、どこまでも飛ばす。詰まっても外野をこすほどのポテンシャルをもつ。また、チーム随一の器用さを生かし、内野のポジションを幅広くこなす。

井戸 千晴

井戸 千晴

選手 背番号24

岡山桃太郎の副主将としてチームを支えている。バッティングではコンパクトなスイングで広角に打ち返す。守備ではどんな球が来ても後ろに逸らさないキャッチャーとして圧倒的な信頼感を見せる。日本代表として世界一のキャッチャーを目指す。    

竹下 祥平

竹下 祥平

選手 背番号26

北九州フューチャーズの元気NO.1。打撃では三振が少なく、多彩な作戦にも動じず確実に仕事をこなす。守備では足のハンデをもろともせず、左右に俊敏なフットワークで華麗にグローブにボールを収める魅力的なプレーを見せる。

飼沼 寛之

飼沼 寛之

選手 背番号29

障害者野球界トップレベルの俊足を誇る。その足を生かしたフットワークと瞬発力で広範囲にわたる守備範囲と他に真似の出来ない様な俊足を生かした走塁が魅力。名古屋ビクトリーの守備の要。