大会アンバサダー 井口資仁氏就任

11月21日(土)~22日(日)の2日間、北九州市民球場で開催される、「第6回世界身体障害者野球大会(WORLD DREAM BASEBALL 2026)」。

本大会のアンバサダーに井口資仁氏(侍ジャパントップチーム監督)が就任しました。

井口氏と身体障害者野球との関わりにおきましては、2023年の前回大会時に福島県で開催された日本代表合宿での野球教室から始まりました。
翌2024年からは、都内で毎年開催している身体障害者野球教室の講師としてご尽力いただいていることもあり、当連盟から大会アンバサダー就任を依頼し、快諾いただきました。

<井口賢仁氏コメント>
このたび、第6回世界身体障害者野球日本大会のアンバサダーを務めさせていただく井口資仁です。まずは、この素晴らしい大会を支えてくださるすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
野球は、国や言語、そして障がいの有無を越えて、同じフィールドで心を通わせることができるスポーツです。 今大会、義足や隻腕、麻痺など、さまざまな障害と向き合いながら世界に挑む選手たちの姿は、多くの子どもたちに「自分にもできる」という勇気と希望を届けてくれると思います。 「できない」で終わるのではなく、「まだできる」「挑戦できる」「可能性は広がる」ということを、言葉以上に力強くプレーで示してくれます。
この競技が次の世代へ、そしてその先の未来へと受け継がれ、より多くの人に勇気と希望を届け続けられるよう、アンバサダーとしてご協力させて頂きます。


選手の皆さん、自分らしいプレーを存分に発揮してください。
そして応援してくださる皆さま、共に大会を盛り上げていきましょう。


【本件に関する報道関係者お問合せ先】

  • 全国対応   NPO法人 日本身体障害者野球連盟 
           E-mail:press@jdl.or.jp
  • 九州地区対応  第6回世界身体障害者野球日本大会 運営委員会
            E-mail: aritada04@gmail.com(有延)