元福岡ソフトバンクホークスの柴原洋さんが「開催地ナビゲーター」に就任しました!

第6回世界身体障害者野球日本大会(World Dream Baseball2026)がいよいよ本格始動します。

第1弾として、なんと元福岡ソフトバンクホークスの柴原洋さんが「開催地ナビゲーター」に就任しました!

「野球の力を、北九州から世界へ。」

開催地である北九州市出身であり、主にリードオフマンとして長きに渡りホークスを支えた柴原氏 。
“地元そして九州へ少しでも恩返しを!”という想いから、本大会を強力にバックアップしていただきます 。

今後もさまざまな形で登場いただくので、ぜひお楽しみください!

【プロフィール】

柴原 洋(しばはら ひろし)

福岡県北九州市小倉北区出身。

北九州高校ー九州共立大学を経て、1996年ドラフト3位で福岡ダイエー(現:ソフトバンク)ホークスに入団。

主に1番打者を務め、ホークス一筋15年間でリーグ連覇や日本一に大きく貢献した。


【主な実績】
•ベストナイン:2回(1998年、2000年)
•ゴールデングラブ賞:3回(2000年、2001年、2003年)
•通算成績:1452試合、1382安打、打率.282

【柴原氏からのメッセージ】
私の地元である北九州で、このような国際大会が開催されることを誇りに思います。

障がいを乗り越えて白球を追う選手たちの姿は、私たちに本当の『野球の楽しさ』を思い出させてくれます。

開催地ナビゲーターとして地元と障害者野球を盛り上げ、北九州から世界へ感動を届けていきます!