第6回世界身体障害者野球日本大会応援交流親善試合イベントin楽天モバイル最強パーク宮城
障害者野球映画「4アウト −もう一度、プレイボール−」公開記念
第6回世界身体障害者野球日本大会応援
交流親善試合イベントin楽天モバイル最強パーク宮城
☆無料で観戦いただけます。
本年、11月21日・22日に福岡県北九州市民球場にて、第6回世界身体障害者野球日本大会が開催されます。
多くの方に身体障害者野球を知って頂くと共に、世界大会を応援して頂きたく、株式会社楽天球団様のご協力の下、プロ野球球団・東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地となります楽天モバイル最強パーク宮城にて交流親善試合を行います。
交流親善試合は、特定非営利活動法人日本身体障害者野球連盟所属の仙台福祉メイツを中心とした東北の身体障害者野球チームと、仙台を拠点に活動する女子軟式野球チームが対戦します。
また、身体障害者野球チームの実話を元にした相葉雅紀主演映画「4アウト −もう一度、プレイーボール−」が11月6日より全国公開されることを記念し、障がい者の映画出演者も参戦します。
全国約8,000チームあるアマチュアの軟式野球チームから選ばれた東北・宮城県地区選抜チームと、関東圏の大学軟式野球サークル約100チームから選ばれたオールスターチームによる前哨戦もございますので、是非ご観戦頂き、身体障害者野球を始めとした、ベースボールの魅力をご堪能下さい。
<記>
■開催日時
2026年9月12日(土)※小雨決行、雨天中止
・交流親善試合2試合
第一試合 13:30~15:10
第二試合 15:30~17:10
■開催場所
楽天モバイル最強パーク宮城(宮城県仙台市宮城野区宮城野2丁目11番6号)
https://www.rakuteneagles.jp/stadium/
■主 催
特定非営利活動法人日本身体障害者野球連盟
北海道・東北身体障害者野球連盟
■協 力
株式会社楽天球団
4アウトプロジェクト https://4out.net
BSO株式会社(プライドジャパン) https://pridejapan.net/
アドウィス株式会社 https://addwis.co.jp/
一般社団法人ワンロッカー
■イベント内容
【第一試合】13:30~15: 10 ※観戦者の入場は13:05開始予定(GATE 1より)
東北E球団(BSO選抜チーム)
アマチュア軟式野球チームを対象にオープン大会を企画運営している「BSO株式会社・プライドジャパン」における登録チーム(約8,000チーム)から東北・宮城県在住チームより選抜された最強チーム。
VS
関東圏大学軟式野球選抜(ADDEWIS)
関東圏の大学軟式野球サークル約100チームから選ばれたオールスターチーム。
4番を打つ松田選手は土浦日大高校で甲子園に出場、2HR。足を絡めた全員野球で打線の繋がり、サインプレーで得点していくチーム。今年の戦績は、PRIDE JAPAN桑田真澄杯準優勝。PRIDE JAPAN 47千葉県大会優勝。
【第二試合】15:30~17:10
仙台福祉メイツ(東北の身体障害者野球チーム連合)
宮城県仙台市を拠点とする身体障害者野球チームで、日本代表に選出されたエース・木皿康太郎選手を中心に全国大会に参加する強豪チーム。障がい者の映画出演者・DAIKI(ダイキ)、映画のオーディションで選ばれた義足の障がい者・塩島心海(しおじまみなみ)が参戦予定。
VS
メダリスト
宮城県仙台市を拠点に活動する女子軟式野球チーム。
今年,3年ぶりに全日本女子軟式野球選手権国大会に出場している。
《第6回世界身体障害者野球大会概要》
2006年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝した日本が世界各国に呼びかけ、兵庫県で『世界身体障害者野球大会』が開催されました。
当時、脳梗塞で倒れ、リハビリ中だった長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督が、自ら大会の実行委員長(第2回大会以降は、大会名誉顧問)を引き受け、以降、WBCと同年の4年おきに開催されてます。
参加国は、日本・アメリカ・韓国・プエルトリコ・台湾の五カ国で、総当たりのリーグ制が2日間に渡って行われ、日本代表チームは、第1回、2回、4回、5回大会と四度世界一に輝き、第6回も三連覇を目指します。

《映画「4アウト −もう一度、プレイーボール−」概要》

長嶋茂雄名誉監督が熱いエールを送った小説「4アウト-ある障害者野球チームの挑戦」実話を元にした感動の物語。
相葉雅紀が主演を務め、11月6日(金)より全国公開。共演に、黒島結菜、松本利夫、斉藤由貴、佐々木蔵之介を迎え、全国約200名の障がい者オーディションより、9名もメインの役として出演。仙台福祉メイツの選手も対戦チームの選手として参戦。
社会人野球を戦力外となり、夢をあきらめた主人公・矢上(相葉雅紀)が再就職先として選んだ障害者スポーツセンターで、野球をやりたい障がい者たちと出会う。“障がい者に野球は無理”と決めつけられ、反対される中、矢上は彼らの監督として野球チームを作ることに。一度は挫折しながらも、野球を愛し続ける人間たちそれぞれの人生が交わり、「全国身体障害者野球大会」で日本一を目指し挑戦を始めるー。
東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設にまつわる実話をもとに、奇跡の物語が誕生した。
タイトルの“4アウト(読み:フォーアウト)”には、人生は、3アウトでは終わらない、挫折をしても決して諦めずまた歩き出す、というポジティブなメッセージが込められている。

杉山淳史(通称オスギ)役:DAIKI(ダイキ)
―先天性の難病「軟骨無形成症」を抱え、慎重126cm。小学4年生まで自分の病気を知らず、体が小さいことや足が遅いことを努力不足だと思っていた。
病気を自ら調べて知ったことで、「なぜ自分だけ」と苦しみ、人目を気にして外出を避けるようになったが、中学生でクランプダンスと出会い、自らも障害当事者と支援者からなるダンスチーム「ソーシャルワーカーズ」を主宰。現在は俳優として大河ドラマ「光る君へ」、映画「#拡散」等へ出演。見え方や違いを超えた共生社会の実現を目指して、活動と発信を続けている。

岡千絵(左足義足):塩島心海(シオジマミナミ)
―右下肢(膝窩部)翼状片症候群に内反足を合併した奇形で生まれ、足が曲がったまま、専用の装具を使って生活を続け、小学3年生の時に、創外固定による軟部組織(脚延長術)に挑戦するも、骨に刺していたボルトからの圧力により骨折し、断念。
以降、しばらく装具での生活をするも、成長期もあり、装具の構造上、運動や日常生活の負担に耐えられなくなり、装具が壊れてしまうこともあり、中学生になった時に今後の生活のことを意識するようになり、義足にすることで出来ることが増え、より良い生活になるかもしれない、切断を決意。以降、右足が 義足の生活で、陸上競技とかも挑戦中。


