『こども霞が関見学デー』に初出展!

    

スポーツ庁からの募集案内を受け、7月30日に行われた「こども霞が関見学デー」に当連盟が出展しました。
当日は、「東京ジャイアンツ」「東京ブルーサンダース」「千葉ドリームスター」の選手3名と連盟スタッフ2名が参加しました。

会場は文部科学省東館3階講堂で、パラスポーツ、SDGs、ものづくり、歴史など、さまざまなジャンルの体験ができるイベントが開催されました。

その中で当連盟は「身体障害者野球を体験しよう」というブース名で、上肢障害の選手とのキャッチボール体験、ストラックアウト体験、身体障害者野球の紹介動画の放映、競技説明、世界大会のPRなどを行いました。

ブースには来場者が途切れることなく訪れ、たくさんの方に野球体験を楽しんでいただきました。

また、障害者野球のブースを見つけて来場された障害のあるお子さんと親御さんにも、キャッチボールや体験を通じて楽しんでいただくことができました。

今回の出展は身体障害者野球を知っていただく貴重な機会となり、対応した選手や運営スタッフにとっても大変有意義な経験となりました。